2026-2027年度
都城西ロータリークラブ
会長 山村正一

クラブ運営基本方針

2026-2027年度
都城西ロータリークラブ テーマ

歴史・伝統を受け継ぎ、これからの未来を切り拓こう

今年度のRIのメッセージ「持続可能なインパクトを生み出そう」は、単に活動の量や一時的な成果を追い求めるのではなく、
「その活動は地域や社会にどのような変化をもたらし、未来へと繋がっていくのか」を常に問い続けることの大切さを私たちに示しています。

ロータリーの奉仕は、今この瞬間だけの善意で終わるものではありません。
地域のニーズを的確に捉え、会員の力を結集し、次の世代へと受け継がれる仕組みをつくること。
それこそが真の意味での「持続可能なインパクト」であると考えます。

都城西ロータリークラブは、これまで多くの先輩方が築いてこられた歴史と伝統を大切にしながら、
継往開來の精神をもって、未来へ向かって新たな一歩を踏み出してまいります。

そのために、以下の取り組みを進めてまいります。

  1. 西クラブの組織の再編成を行い、会員の方に一人一役、全員参加を目指します。
  2. 出席率、修正出席率100%を目指します。
  3. 皆勤賞バッジの取得率を上げます。
  4. ロータリーの友の購読をします。
  5. 国際奉仕では、東蔚山RCの50周年式典に多くの会員の参加をお願いします。
  6. 青少年奉仕では、元プロ野球選手の野球教室を開催します。
  7. 会員増強に力を入れます。

以上の内容を一つひとつ具現化するためには、会員の皆さんの思いに耳を傾け、
対話を重ね、クラブの強みを引き出しながら行動に移していきます。

会員一人ひとりが積極的に参加し、親睦を深めながら、
「生き生きと楽しいクラブ」にしたいと考えています。

皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。